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・・JNCC第/7戦- シーサイドバレー糸魚川・公式通知////////全 377台/エントリーリスト/LinkIcon///タイムスケ/LinkIcon////天気予報/LinkIcon


9月23日 更新!
公式通知では告知情報の追加や変更が予告なく行われる場合があります。常に最新情報をご確認下さい!


ひと山上のスタート位置は 会場俯瞰図で確認!
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競技車両による1周下見は 天候次第!////
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朝食5時からサービス!//////////


前日は22 : 00 まで人気の屋台が!//////
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 ☆ 世界の定番 「 KTM 125 - EXC Six Days 」 2016 モデルが  デビュー!!( ☆ 画像クリックで 詳細! )  ☆ エンデューロマシン の ベンチマーク 「 KTM 250 - EXC 」 2016 モデルが デビュー!!( ☆ 画像クリックで 詳細! )  ☆ Bnta 渾身の XC 専用車 「 2016 クロストレイナー 」が デビュー!!( ☆ 画像クリックで 詳細! )  ☆ 誕生から 王道を 〜 112年の老舗 ハスクバーナ は ファクトリースペック 高バランスで 圧倒!( ☆ 画像クリックで 詳細! )  ☆ 話題の 2ストXC専用マシン YAMAHA -「 YZ 250 X 」  ほうのき 試乗会 でも ご期待ください!!( ☆ 画像クリックで 詳細! )  ☆ 世界の XC シーンですっかりお馴染みになった " RKLUSE " 今季 試乗会 は GASGAS - EC250RACING - E に装着して!( ☆ 画像クリックで 詳細! )
☆ 前日土曜 13 : 30 から行われる 我が国最大の XCマシン試乗会です。 出場者以外でも 500円の掛け捨て保険で誰でも試乗会に参加できます。 この素晴らしい機会をお見逃しなく!

ハスクバーナの新企画! 〜 HSQの魅力を知り尽くした AA1 原田選手のサポート付き プレミアム試乗会!




ハスクバーナ モーターサイクルズ ジャパンが打ち出す新企画です!
なんと HSQの魅力を知り尽くした AA1 原田選手の懇切丁寧なサポート付き試乗を JNCC試乗会で行います。

ご希望の方は、必ず 03-6380-7020 まで事前にご予約ください! 


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☆ 部屋 残り僅か! 〜 会場 内「 ホワイトクリフ 」 *朝食 5時!  素泊まり ¥ 5,000  朝食付 ¥ 6,296  一泊2食 ¥ 8,996  TEL : 025 - 558 - 2316 ☆ 宿泊者以外の 一般客 朝食 5時も! 〜 会場 宿「 歩荷茶屋 」  素泊まり ¥ 3,500  朝食付 ¥ 4,796   TEL : 025 - 558 - 2388

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JNCC本部は9月25日(金曜)に「シーサイドバレー糸魚川」会場となる新潟県糸魚川市に発ちます~ 遠征の皆さん、道中安全運転でお越し下さい。それでは「シーサイドバレー」でお会いしましょう!
JNCCへの今後の連絡は「ホットライン!」・080-8814-0088

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コースレイアウト


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  1. PINKラインの「BANZAIヒル」は エキスパートオンリーFREEとなり、対象クラスだけ「任意選択」が可能となります。 そして非対象クラスライダーが走行した場合、その周はノーカウントとされます!
  2. エキスパートオンリー対象クラスは COMP: AA A B 。  FUN: FA FB 。 となります。
  3. 日曜大会当日は大会スタッフも含め例外無くリストバンド着用が義務づけられ、無い方は退場を命じられます! (観客の方は入場料 ¥1000 をお支払になり入場して下さい)
  4. コースレイアウトは、天候や諸般の事情により予告無く変更される場合があります。
  5. MCクロスカントリーはパドックまで観客が入れます。よって接触事故等無いようにお互いに充分注意して下さい。
  6. レース中のコース内はライダー絶対優先です。コース横断はレースに支障がないよう厳重に注意して下さい。
  7. ライダーと競技車両はコーステープを切ってコース外に飛び出すことがあります。 決して目を離してはいけません!
  8. スタックスウィーパーの事故は自己責任になります。 安全に充分注意しながら、またライダーのラインを塞がないよう注意をして下さい。
  9. お子さんはしっかり管理して下さい。 子供の放任事故は親や引率者の責任になります。
  10. コーステープは進行方向に対し右側-赤、左側-青 のテープが使われています。 (*一部単色のスポンサーテープが用いられます)
  11. 完走者を讃えるために、ゴール5分前には フィニッシャーズロードにお集りください。

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パドック周辺図


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  1. ブルーのマシン登坂路は「ホワイトクリフ」入口で公道を横切りますので、絶対にマシンのエンジンを止め押して横断してください。
  2. ピット用具運搬サービスの集積所は「パドック-1」のゲレンデ側に設置されます。(タイムスケジュールから集積時間の確認を!)
  3. 「パドック-3」には有料の「仮設洗車場」が用意されます!
  4. 1.5km離れたスタートラインまでは大型バスによる「観客シャトルバス送迎」を行います。(運行時間と発着位置の確認を!)
  5. 大人気の屋台村は「歩荷茶屋」前広場で行われます。

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スタートラインまでは 1.5km のゲレンデ登坂路を 競技車両走行移動!

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スタートラインまでは 1.5km のゲレンデ登坂路を 競技車両走行移動!

  • 「シーサイドバレー糸魚川」ラウンドのレースコースはパドックの遥か上方の離れた場所にあり(ゲレンデ登坂路で 1.5km )(公道使用で 3.3km )、競技者は競技車両を駆り、スタートラインまでその登坂路を登らなければなりません。

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ゲレンデ登坂路 移動規則

  • 1:競技車両移動に使用されるゲレンデ登坂路は、上り下り共に 左側通行 としワイドオープンを厳重に禁じます。
  • 2:移動路はゲレンドの中央に配置され草刈りが施されています。 下りは徐行、上りは失速しない程度の低速で走行して下さい。
  • 3:ゲレンデ登坂路は往路復路共に二人乗りを禁じます。
  • 4:移動中の追抜きは禁止としますが、よほど遅い車両が前方にいた場合に限り車間距離を充分に取った上で安全な追抜きを認めます。
  • 5:「ゲレンデ登坂路 移動規則」に抵触したと判断されたライダーへは、スタート時に「60秒ウィティング」ペナルティを課します。
  • 6:スタート地点までの移動時間を考慮し、通常より15分早めの行動を 心掛けて下さい。
  • 7:悪天候の場合は、完全別ルートを予定しています。

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泥落とし、公道横断の一旦停止等、地元に迷惑をかけぬようキチンと厳守していきましょう!

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競技車両による1周下見 は 当日 8 : 00 の 天候状況判断で!

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前日の「競技車両による1周下見」は 当日 8 : 00 の 天候状況判断で!

  • 昨年好評だった「競技車両による1周下見」ですが、現在のところ天候がはっきりしないため断定できません。
  • そこで土曜当日 8 : 00 の天応状況により方針を打ち出しますので、ご理解ください。
  • コースコンデションが良い場合は下記条件に沿い行いますが、中止の場合は 10 : 30 より大型バスによるッスタート位置までのシャトルサービスを行い、また不定期ですが JNCC 4x4 にて更なる高所までお連れしようと計画していますが、 4x4 の場合は搭定員が限定されるので、必ずというお約束はできません。
  • この「競技車両による1周下見」は参加出来ないライダーに不公平感を与えないためと配慮されていますので、十分ではないかもしれませんが、ご理解ください。
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  • 1:FUN と COMP に分けて、およそ20台括りで AAライダーが先導します。
  • 2:公式練習ではなく競技車両使用はあくまでも移動手段なので、AAライダーは原則的に徐行の「GO & STOP」で行います。
  • 3:正周り1周のみの「競技車両による1周下見」ツアーとします。
  • 4:開始時間は「スタート地点 11時30分」で、通常と変わりません。(時間厳守、遅れた場合は参加出来ません!)



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スタート地点まで ピット備品搬送サービス!

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今年もやります! 〜 スタート地点まで ピット備品搬送サービス!

  • パドックとレースコースが離れたレースコース故のサービスです! ご利用条件がございますのでよく理解してご利用下さい。
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  • 1:ピット備品搬送サービスは、FUN・COMP 共にレース当日だけと致します。
  • 2:ピット備品搬送サービスの搬入先は「第1パドック入口 ゲレンデ側集積所」とし、搬送先はスタート地点レストラン リブラ 前の「コンクリートスクエア上」と致します。
  • 3:ピット備品個々には、必ずガムテープを貼りラベルとし、その上にマジックで「クラス」と「ゼッケン」を明記して下さい。
  • 4:ピット備品搬送サービス受付の時間は、FUNが 7: 15(スタート2時間前から)から1時間、COMP が 10: 30(スタート2時間前から)から1時間になります。
  • 5:ピット備品搬送サービスを利用したピット備品の管理責任は負えません。サービスに不安がある方はご自身でお運び下さい。
  • 6:スタート地点への一般車両乗入れを禁じます。また県道225からの進入路も「一般車両進入禁止」となりますので、ご注意下さい!

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シーサイドバレーフード & 温泉 !!




  1. 本部前広場では「屋台村」が出店し賑わいます!
  2. 前日土曜は屋台村が午後から夜10時ころまで営業!〜 最高の季節に、最高の夜に、最高の糸魚川フードと地酒で!
  3. 歩荷茶屋では昨年のJNCCで大好評だった朝5時朝食を行ってくれます!
  4. パドックから徒歩1分・10:00 〜 21:00 まで営業のホワイトクリフ「美人の湯」温泉情報はこちら! http://park8.wakwak.com/~whitecliff/annai.html


(画像以外にも美味しい地場フード & 地酒がいっぱい!)

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マシンメーカー別 エントリーグラフ


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2トップから A2大判ポスタープレゼント!



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  • ☆ チャンプ「渡辺マナブ」選手と「鈴木健二」選手の大型ポスターを進呈(A2版)!
  • ・数量限定なりますが、大会本部にて進呈いたします。
  • ・大会記念に、ぜひマナブさんと ケンジさんからサインを頂きましょう!
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初心に戻って注意してください! 〜 JNCC & WEX「注意喚起バナー」は全会場に設置されます!!

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初心に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX「入場注意喚起バナー」は全会場に設置されます!

  •  楽しく、生き甲斐にしてくれている方も多いXCですが、モータースポーツには変わりがなく他のレースやアウトドアスポーツ同様に危険リスクを伴います。 また自然の特設コースで行われるXCにはサーキットのような防護壁が無く、コースとコース外を隔てるのは非常に切れやすい合成樹脂性のコーステープのみであり、観戦者はサーキットでの観戦以上に「競技車両のコース外飛び出し」や「同伴未成年の管理」に、厳重な注意を払わなければなりません。 初心に戻ってご注意ください!
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  • ・バナー背面では JNCCコンテンツの紹介をしています。
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Jバザー情報!

  1. YAMAHA 発動機販売株式会社
  2. KTMジャパン 株式会社
  3. 株式会社スズキ二輪
  4. ハスクバーナモーターサイクルジャパン
  5. Beta モータージャパン
  6. SHERCO JAPAN
  7. スターズトレーディング
  8. Technix
  9. RG-3
  10. AMSOIL(オフト)
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  12. DIRT SQURT(キワミジャパン)
  13. Motion Pro(ヤザワ)
  14. ハムスクエア
  15. RKージャパン
  16. XAMスプロケット
  17. SHINKOタイヤ
  18. 前田制作
  19. ・
  20. エイビット
  21. MCギア
  22. MOTO PRIME
  23. MCジャパン
  24. LUCKY商会
  25. 昭和貿易
  26. 神田エキゾースト修理
  27. べにばな整体
  28. ・
  29. Food- シーサイドバレースキー場
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  31. & More !!

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公式通知 基本

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JNCC 大会受付ハウツー!

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  1. 大会受付は代理人では行えません。 「本人認証を必要」としますので、本人以外は絶対に大会受付を行えません。
  2. JNCCでは先ず全エントラントに受付前に用意された「出場誓約書」に記入して頂き、それを持って受付を行って頂きます。
  3. 現金書留エントラントにおいて公認タイヤ入力欄に未記載の場合は受付を行えません。その場合は受付の専用用紙に記入を済ませ、それを持参して受付を行って下さい。
  4. 受付は FUN と COMP に分かれて2ラインで行いますから、自身の該当ラインにお並び下さい。
  5. 受付は自身に付与されたゼッケンの「ECタグ」を入手して完了します。
  6. 受付後 FUN-D・Women-D・キッズ & トライ エントラントは車検を義務づけられますが、その際「トランスポンダ」を競技車両に装着して臨んで下さい。
  7. COMPサポーター1人に限り発行されるフリーリストバンド入手は、エントラント受付時においてサポーター同行が条件となります。

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その他注意情報

  • 1)2013年よりハンドガードの装着が車両条件として義務づけられています。よって装着無き車両は出場出来ませんのでご注意ください。
  • 2)車検が義務づけられる対象車は「キッズ & トライ」「FD & WD」となります。
  • 3)キッズ & トライのピットは次レースのFUN-GPとの混同を避けるためワークスピットエリアを使います。
  • 4)ライダースブリーフィングはスタート前に行います、タイムスケジュールを確認して下さい。LinkIcon
  • 5)キッズ & トライの Hottestアワードは行いませんが、表彰式は FUNGPと合同で充実して行います。
  • 6)JNCCでは万が一が無いように軽傷と見られる場合でも救急車を要請する場合が多々あります。 そして救急車を要請した際には、規則により警察のパトカーがセットで来場しますが驚かないで下さい。
  • 7)レースを終えたキッズ & トライやFUNGPライダーがその直後にリストバンドパスを捨ててしまう場合がありますが、この場合は改めて入場料を徴収されてしまいます。 ご注意ください!

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上書きされずに見える〜 新52インチスクロールモニターデビュー!









(その見方を把握して是非レースにお役立て下さい)




52インチスクロールモニターの見方と注意点!

  • 1)これまでとは異なりスピードが最も落ちた集計ゲート付近に設置されます。
  • 2)上から下へスクロールするので、これまでのように上書き消去されることがありません。
  • 3)青アローは前回より上がっている事を表し、赤アローは下がっている事を表します。
  • 4)クラストップのライダーには特別に、後方2位のライダーまでの時間差が表示されますが、システム上1周前の時間差になります。

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"JNCCライブリザルト"〜 JNCC観戦はスマートフォンで!

大会会場でも世界の何処ででも JNCCレーシングをリアルタイムで!/LinkIcon
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刻々と進化を続ける最新自動集計システム「JNCCグランドスラム」とコラボして機能する「JNCCライヴリザルト」が大人気です。 まだお使いでない方は、観戦の楽しみや充実度が倍加するこの スマホでライヴリザルト を是非お試しください!(*携帯電波が届くという条件下において)

  • 1)インターネット配信ですので世界中でご覧になれます。
  • 2)大会会場ではスマートフォンでご覧になれます!
  • 3)順位が解らなくなりやすいXCでもしっかり順位を把握出来るので、観戦が楽しくなります。
  • 4)車体ゼッケンをスマホで照合すればライダー名が解り、その逆も。 周回数も一目で!
  • 6)ブックマークにご登録ください〜 http://www.jncc.jp/ にて公開されます!


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XCの更なる発展を託し〜"スタックスィーパー制"行います!



このスタックスィーパー制とは「規則上オフィシャルが助けられないスタックしているライダーを観客が助けてレースに復帰させる」というもので、天候で大きく左右されるXC競技の脆弱性を補いコースレイアウトを発展させ、また完走率の低下を防ぎ、ライダーとスィーパーの素晴らしい連帯感を生み出しながらレース文化の発展に大きく寄与するでしょう。


しかし反面 観客が自由にコース内に入るスタックスィーパー制は危険リスクが高く、厳格なルールの下に行わなければ なりません。
そしてもし今期のスタックスィーパー制施行中にライダーとスィーパー双方の安全確保が出来ないと判断された場合は、シーズン途中でも中止することになりますのでご了承下さい。

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  • 1)スタックスィーパー制へ参加するにあたり「その行為中の事故で死亡や負傷しても事故原因になったライダーや大会に対して損害賠償をしない。」という誓約を条件に許可させていただきます。(観客受付時に)
  • 2)レース中のコース内はライダー優先です。よって救出行為を行っているからといって後続のライダーのラインを塞ぐことは妨害行為になり、その際行為の正当性や優先性を主張された場合は退去していただくことになります。どうぞご注意ご理解下さい。
  • 3)スピードが乗るセクションや全開セクションはスタックスィーパーの危険度が非常に高いので、酷い渋滞が予想されてもスタックスィーパー制は禁止とします。(爺が岳COMPガレクライムは禁止!)
  • 4)1渋滞ラインに3人を越すスィーパーは走行ライダーの邪魔になります。後から参加する方は、定員3名未満になるまで必ずコース外で待機して下さい。
  • 5)スタック箇所はエンジン全開で飛び込んでくるライダーが多く、マシンコントロールが非常に困難な場所となります。 よってスィーパーはいかなる状況であっても救出の対象としている車両のライン後方とその周辺後方をしっかり注意把握し、身の安全のため決して目を離してはなりません。
  • 6)もしもの場合に備えてヘルメット(簡易型でもOK!)と脊椎パッドの使用を強くお勧めいたします。またゴーグルは必需品になります。
  • 7)スィーパー行為中において、滑車などの機具を用いないロープの使用を認めます。
  • 8)高校生以下の参加を禁止いたします。

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ヘルメットタッチスタートの How to とペナルティ!







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(この中では左の#102ライダーが正しく模範となります)


  • ヘルメットタッチ スタートとペナルティ!
  • 1)厳正なスタートを行う為、エンジンをかけた状態でクラッチレバー側の左手をヘルメットサイドにキチンと付けてスタート合図を待つ方式で、オフィシャルからはヘルメットタッチ状態が一目瞭然に見えるので違反者を発見しやすくなります。
  • 2)この際、左手からクラッチレバーまでの距離を短縮しようとヘルメットを近づけてはいけません。
  • 3)アイドリングを高くしておいてクラッチレバーを左手で握り、右手をヘルメットタッチすることは「ヘルメットタッチスタート」の主旨とは全く異なる状態になるので、明らかな違反となります。
  • 4)競技規則によりリザルトが決定されてからの順位変更は行えませんが、その後であってもヘルメットタッチスタートの違反が発覚した場合は、次大会のスタート位置を下げるというようなペナルティを課す場合があります。また確信犯には必ずペナルティの対象になります。

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Other情報

  1. JNCCではコース近隣ライダーだけが有利にならないよう、コース図はレースウィーク(6日前の月曜からレースまで)に入ってから発表されます。
  2. レース中は無防備な観客がいるパドック内に置かれたトランスポーターとピットの入口出口を行き来する競技車両が発生しますが、この際 競技車両は観客の安全を第一に最徐行しなくてはなりません。またその場に観客がいなくても、それは同様です。
  3. 前日コース下見を推奨 します。当日入りのライダーであっても第5コーナーまでは絶対に行いましょう。(*コース設営が進行中の場合もありますが下見は可能です)
  4. JNCCは入場料制です。大会当日、スタッフを含む全員にリストバンドパスが必要となります。(出場者へのリストバンドは受付時に渡します)
  5. レースを終えたキッズ & トライやFUNGPライダーがその直後にリストバンドパスを捨ててしまう場合がありますが、この場合は改めて入場料を徴収されてしまいます。 ご注意ください!
  6. COMPGPライダーには申請を条件としてサポーター用パスを1枚提供いたします。対象サポーターは「前日受付」に必ず同行し、として提供致します。尚 大会当日入りするCOMPライダーサポーターは一旦受付で入場料を支払っていただき、後に本部にて返金精算をさせていただきます。
  7. WEBエントリー(*C.カード決済も含む)申込の方は先ず出場誓約書に記入をし、それを提出し受付を行って下さい。
  8. 競技車両に変更がある場合は必ず申告して下さい。(全てのランキング集計が狂うことになり、深刻な場合は失格とするしかありません)
  9. 前大会から出場クラスに変更がある場合も必ず申告して下さい。(ランキングに同姓同名別ライダーで掲載される恐れがあります)
  10. キッズ & トライのピットは次レースのFUN-GPとの混同を避けるため「ワークスピット」を使います。
  11. スタート順列は上位クラスから前列とし、FUNGP- WA・WB・WDクラスは Cクラスの次の順列になります。またスタートグリッド進入順はゼッケンの若い順になります。
  12. JNCCではコースサインに海外ではポピュラーな Wを使用しており、これは間違いという意味の WRONG の頭文字です。ミスコース等の表示に使われます。
  13. 軽傷と自己判断した怪我であっても大会当日必ず救急救命士か看護師の診断を受け保険に向けての報告を行って下さい。( 後日申請では信憑性が疑われ保険適用を拒否される場合があります )
  14. 負傷し病院へ行かなくてはならないと救急救命士に判断された場合、緊急の場合は救急車を要請し、そうでない場合は病院地図を渡しライダー側で行っていただくことになります。
  15. まさかの事故を防ぐ為フィニッシャーズロードの参加は中学生以上とさせていただきます。ご理解下さい。
  16. 表彰式の時間短縮を図りながら更に充実させたいという方針により、キッズ & トライを除き「Hottestアワード形式」にてフィニッシャーズロードを経た直後に行います。
  17. Hottestアワード表彰枠は全クラス6位までを上限とし出走台数の30%「小数点第一位四捨五入」まで表彰されますので、表彰ライダーはパドックに戻らずに必ず Hottestアワードウェイティングエリアで待機して下さい。(ウェイティングエリアで待機しなかったライダーは表彰式に出席することが出来ません。順位はゴール時デジタル表示で判明していますので、入賞者はしっかり把握して待機下さい。)
  18. Hottestアワード表彰式では6位までしか表彰されませんが、10位を限度に出場数の30% までは賞品が提供されますので忘れずに本部まで引き取りに来て下さい。
  19. キッズ & トライ終了後はHottestアワードだけを行い、表彰式はFUN-GPと合同で行います。
  20. FUNホッテストアワード表彰順:FUNウィナーズ・FA・FB・FC・FD・Women・FUNクロスオーバー
  21. COMPホッテストアワード表彰順:COMPウィナーズ ( AA2位・ AA3位・PAA1位 含む)・AA・PAA・A・B・R・COMPクロスオーバー
  22. トロフィー&賞品の後日請求の場合は、1ヶ月を期限として送料着払いで発送いたします。

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危険時 状況判断 の心得!





レース中は様々なアクシデントにより危険度が高まる状況に陥る時も想定されますが、そのような時は「自身の賢明な判断と強い意志でその状況を回避」して下さい。

危険な状況とは「コーステープが切れていてコース外に出てしまったようだが右も左も解らなく、行くも戻るも逆走車との出会いが怖い!」「相互通行箇所でコーステープが切れてしまいスタッフの姿も無い」「アップヒルを登り切れなかったライダーがフルスピードで逆走して来た」などと様々なケースが想定されますが、そのような時に大事なことは単に他のライダーと同じことをするのではなく何よりも逆走車には細心の注意を払って、(状況判断が出来ずに誤って危険な団体行動をしている可能性もある)自身でしっかり「危険度を見極め賢明な判断による安全な行動をする」ということです。
 日常と異なり危険リスクが伴うレース中において、絶対に安全という環境はそれこそ絶対に作り出せません。
レース中生き物のように危険度が変化する状況において「無事安全にレースを行うために最も必要なもの」はマーシャルのサポートでも単なる競技規則の厳守でもなく、「ライダー自身が冷静で賢明な判断を行う事」だと肝に銘じ、時には「レースを捨てて身の安全を確保する決断が必要」です。

  • ☆トップライダーは厳重注意!
  • 広大でスピードが出るコースにおいて優勝を争うようなトップライダー達がミスコースしコースアウトした場合、減速をせずに逆走しコース復帰を行うケースが頻繁に見受けられます。この行為はまぎれもなくスピードを落とさない逆走であり、他人を巻き込みながらの死亡など、深刻な事故の発生率が非常に上がります。 よってこのような危険行為を行ったライダーに対しては、チャンピオンであっても海外からの招聘ライダーであっても「即刻失格」「期限出場停止」などの厳罰を処しますので、大きな危険性を再認識し絶対に行わないで下さい。

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  • ☆ブラインドでの転倒ライダーは即刻移動を!
  • JNCCはフラッグオフィシャルが配備されていないブラインドでのジャンプを禁止しています。 そしてフラッグオフィシャルが配備されていないブラインド(様々な)で転倒したライダーの場合は、たとえ負傷していてもマシンが飛んでくる可能性のあるその危険地帯から即時に移動して下さい。時々ブラインドに身を置く危険性を認識できないライダーがその場でグズグズしている姿を見受けますが、それは非常にリスクが高く危険であり愚かなことです。 また悪意はないにせよそのような危険な状況を長い間生じさせたライダーに対しては、他のライダーに対して危険な状況を生じさせていることになるので、厳格なペナルティの対象とすることがあります。

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トランスポンダ返還は「出走記録証」と引き換えに!

  • JNCC-グランドスラム集計システム の発信装置となる単価 ¥10,000の ECタグ の返還方法は、「出走記録証」と引き換に行って下さい。 またその際、必ず「本部スタッフがライダーリストに返還チェックを記することを視認していただく」という規則になりますので、ご協力をお願いいたします。(後に返還トラブルが生じた際はその返還リストが証拠となり、もしチェックが記されていない場合は返還が認められませんので返還時のチェック記載視認はくれぐれも注意して行って下さい。)
  •  また返還無きトランスポンダにつきましては大会終了後 1週間以内に到着するよう「書留」で送っていただき、もし未着の場合は ¥5,000を請求 させていただくことになります。

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騒音規制

JNCC & WEX- 2015年 騒音規制ポリシー

  1. WEXは素晴らしいXCレーシングを社会に紹介させていただきたく、そして入門者や経験が浅いライダーの方には手厚いホスピタリーの提供をポリシーとしていますが、レーシングにおける安全性の最優先と第三者に迷惑を及ぼしかねない騒音規制は、断固とした姿勢で貫かせていただく方針でいます。
  2. なぜならモータースポーツの騒音こそが社会から非難敬遠される元凶であり、故に反対の見方をすれば、この騒音さえ社会と調和できるレベルに規制できればモータースポーツに希望の未来が開かれる可能性が生じるのです。
  3. 幸いなことに最近の技術革新はめざましく、2012年の現時点では比較的静かな感じに受けとめられている94db規制(固定回転方式)でもストレスの無いパフォーマンスが発揮できるマシンが次々と発売されており、さかのぼって2011年からはFIMにより騒音被害の真の対称となる全開域を規制する「2m MAX 方式」測定が打ち出されました。 いよいよ社会的に大きな孤立感があった大音量レーシング時代から社会と調和出来るレーシングへと、変革するその時が来たのですね。 
  4. こういったモーターサイクル界の世情を背景に打ち出される JNCC & WEX の2012年騒音規制値は、MFJが打ち出している「2011年以降車は2m MAX規制-115db、2010年以前車は固定回転方式-94db」をモーターサイクルスポーツ界の調和を乱さないためにも尊重し、また20年も前のマシンが現役として立派に通用しているという現状も考慮して「固定回転方式-94db」と決定いたしました。
  5. また、真の騒音被害対象となる全開域での規制につきましてはJNCC独自の「聴感騒音測定」が功を奏しますので、「2m MAX方式-115db」を規制基準値として測定いたします。

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JNCC & WEX- 聴感騒音測定

  1. JNCC & WEX が行うこの「聴感騒音測定」とは測定器機を用いる事を通念とした従来の測定方法とは全く異なり、「迷惑なほどうるさいのか?それともそれほどではないのか?」という判断を人間の聴感によって裁定するという、騒音被害の原点を見つめた、但し少し曖昧でガイドラインをやや明確に打出せない性格の測定方です。
  2. 人によっては計測器を用いない原始的とも言えそうな「聴感騒音測定」に不安を抱くかもしれませんが、現在世界中のレースで問題視されている「2ストと4ストでは音量同測定値であっても騒音印象や距離の違いによる変化にかなりの差がある」とか、「一定条件下の測定では規制数値をクリアーするものの、実際の全開走行では酷い大音量になる」というような矛盾はこの「聴感騒音測定」には生じないというメリットがあり、何よりも本来の目的である人の迷惑を無くすという視点に100%合致した方式であり、規制抵触者にとっては決して逃げ道が無いという厳格さが際立つ、非常に現実的で効果的な測定法です。
  3. この「聴感騒音測定」と似た事例として紹介したいのが、今年になって栃木県環境審議会で発令された「臭感悪臭測定」とも呼べそうな「臭気指数規制」です。*この「臭気指数規制」を簡単に紹介すると、これは機械では測定出来なかったが人には悪臭として感じる匂いを6人の人間の臭感によって判断するという測定方です。*2009年栃木県に持ち込まれた悪臭苦情204件の内 問題があると判断されたのは60件でしたが、この内の70%にもあたる42件は機械での測定が困難で、人による「臭感悪臭測定」で検出したというものでした。*この栃木県が行う「臭感悪臭測定」も JNCC & WEX が行う「聴感騒音測定」も、被害として判断測定するのは人間の五感そのものであり、数値的には多少曖昧ではありますが、ある面これほど現実を直視した正しい測定方はないともいえるでしょう。
  4. http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120127-OYT1T00267.htm?from=main5

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聴感騒音測定方の 実際

  1. JNCC & WEX 競技委員長を含むベテラン競技委員2人と、客観視が出来るように外部から招聘した委員1人との3人で聴感騒音測定委員を構成します。
  2. 聴感騒音測定委員は大会前日土曜に実際のレースコースにおいて、コンデションに問題の無い 94db(回転固定方式)と 115db(2m MAX方式) 仕様サイレンサーを装着した競技車両複数台に試走をさせ、全開走行時の聴感音量を記憶します。 この際 聴感測定する場所は極力複数台数で同列走行が出来ない場所とし、対象車両以外からの音量加算が無いよう配慮します。
  3. 大会当日 聴感測定委員は前日記憶した 94db をガイドラインとして、対象車両以外からの音量加算の影響が無い複数地点において聴感測定を行います。
  4. 3人の聴感測定委員は夫々レース中盤までには音量規制抵触者の抽出を終え、「一般抵触」と「深刻抵触」に分けて報告し合います。
  5. 次に抽出された抵触者を聴感測定委員は夫々しっかり把握をし、その抵触者に対象を絞り改めて集中騒音測定を実施します。
  6. 続いて聴感測定委員は、騒音規制抵触者が 「抵触免除」「一般抵触」「深刻抵触」の何れかに該当するかを見極め報告し合い、「一般抵触」「深刻抵触」が3名揃う事を条件に抵触確定とし、また抵触の度合も「深刻抵触」が3名揃う事を条件に「深刻抵触」確定とし、それ以外は「一般抵触」とします。
  7. ペナルティは「一般抵触」にピットでの2分間ウェイティングペナルティを課し、「深刻抵触」には失格ペナルティを課し、失格の場合は直ちにエンジンを停止させレースの秩序を保ちます。
  8. ウェイティングペナルティの実際は、確定後直ちにピット前のスピードが落ちる地点で抵触確定ライダーにサインボードにより知らされ、委員管理の下、直後のピットエリアにおいて2分間のウェイティングペナルティが実施されます。
  9. 尚、ペナルティを課されたライダーであってもウェイティングペナルティならば、その後のレース復帰にあたり音量低減に向けた修理をする必要はありません。また同レースで再びウェイティングペナルティが課されることはありません。(*ウェイティングペナルティ中は再スタートが切れる乗車状態で待機し、その間他の一切の行動は禁止されます。)

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音量規制の 現実的な目安と対策

  1. 2011年の「回転固定方式 96db」から2012年「回転固定方式 94db・2m MAX方式 105db」に変更された JNCC & WEX 音量規制ですが、当然数値どうりに厳しくなり、昨年まで問題視されなかった仕様であっても、2012年は聴感騒音測定に抵触するというケースは生じます。 開催側としては抵触者が出てペナルティを課す事態は極力起きて欲しくないと願っておりますが、ことこの騒音規制に関しましてはエンデューロ界の存続にも直結する避けては通れない規制であるので、出場者の皆様には時代の変化とニーズを汲み取って頂き、しっかりと対応していただけますようお願いいたします。
  2. 音量規制抵触の目安としては、昨年12月行われたWEXプレ大会 "ShowTime 勝沼" の80名ほどのライダーの場合、一人ギリギリがいましたが一応全員問題有りませんでした。よってキチンと手入れされた純正94db仕様のサイレンサーをお使いならそう神経質にならなくてもかまわないと思いますので、これを一つの目安として下さい。
  3. そして2サイクル向け「プロサーキット社」サイレンサーと4サイクル向け「ヨシムラ社」サイレンサーの多くは、性能を向上させるために排気音dbの著しい向上を容認しているので、その殆どが JNCC & WEX 音量規制に抵触いたします。これらのサイレンサーを用いた上級者が出場した場合、失格も充分想定されますのでご注意下さい。
  4. 昨年のJNCCにおいて聴感騒音測定抵触者が数名出ましたが、その何れもがモトクロッサーを使用し標準仕様のサイレンサー装着車でした。これによって判明したことは抵触者の何れもが新品状態では問題にならないサイレンサーを用いているのに、経年変化により内蔵されている消音材のグラスウールが著しく劣化していたり、またタールの付着により消音性能が落ちていた故に音量が著しく大きくなり、規制に抵触したという事実でした。
  5. よって重要なことは、「規制値内の純正品を用いていてもそのコンデション保たれていなければ、音量規制に抵触する可能性が高い」という認識をしっかり持っていただく事です。 またサイレンサーのコンデションを良好に保つということは性能の維持にも繋がりますので、合わせて重要になるでしょう。

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