2016JNCC/第3ビックディア広島公式通知

LinkIcon/エントリーリスト////LinkIcon//大会案内////////////LinkIcon/TIMEスケジュール////LinkIcon/天気予報//////////LinkIcon//2015 アーカイヴ

☆ 大会会場駐車場のキャパシティ限界のエントリー数です。 テント張りの自粛とトランポへの「複数競技車両 搭載」のご協力をお願いいたします!


4月新!
公式通知では告知情報の追加や変更が予告なく行われる場合があります。常に最新情報をご確認下さい!

ビックディア広島デッドエンジンスタート2列 別スタートクラス


COMP- ACOMP- BCOMP- RFUN- A

JNCC本部は4月7日(木曜)に「ビックディア広島」会場となる広島県安芸高田市発ちます~ 遠征の皆さん、道中安全運転でお越し下さい。それでは「テージャスランチ」でお会いしましょう!
JNCCへの今後の連絡は「ホットライン!」080-8814-0088


JNCC & WEX は「LIVE リザルト」で!//////
スマホ利用で 会場でも世界のどこででも!////.


JNCCクィーン . . . 神 崎 優 華 //////////
今年も どうぞよろしくお願いします!///////


今年も充実させます!/////////////////
AAによる「実践的下見ツアー」は 11 : 30 から!//


ビックディア広島 は/////////////////
暖かフードも充実!/////////////////

 ☆ HONDA からは FUN と キッズ & トライ ライダーから 抜群の 支持を得る「 CRF 150 RB 」が ☆ 他にも CRF 250 R が ! (☆ クリック 詳細!)  ☆ YAMAHA からは 非常に 気になる「 YZ 125 XC モディファイ車 」が ! ☆ 他にも YZ 250 FX と YZ 250 X が ! (☆ クリック 詳細!)  ☆ KTM からは レベルと セクションを 問わない 乗りやすさの「 125 EXC 」が ! ☆ 他にも 250 EXC と 250 EXC - F が !(☆ クリック 詳細!)  ☆ Husqvarna からは 世界最高レベル の 称号を 欲しいままにする「 TE 250 」が ! ☆ 他にも FE 250 が !(☆ クリック 詳細!)  ☆ Bnta 渾身の XC 専用車 「 2016 クロストレイナー 」!! ☆ 他にも RR2T 250 が !! (☆ クリック 詳細!)  ☆ サスペンション チューニング の T e c h n ix  からは「 CRF 250 R チューニング 」と「 250 EXC - F SIX DAYS チューニング 」が !(☆ クリック 詳細!)  ☆ KAWASAKI からは 大注目の「 KX 250 F - SE 」が !! (☆ クリック 詳細!)




☆ 今大会は前日土曜 13 : 30 から行われる 最大の XCマシン試乗会です。 出場者以外でも 500円の掛け捨て保険で誰でも試乗会に参加 できます。 この素晴らしい機会をお見逃しなく!




スクバーナは今回もAA1原田選手がエスコートする プレミアム試乗会を実施!




ハスクバーナは今回もAA1原田選手がエスコートするプレミアム試乗会を実施! ご希望の方はHQVパドックまで。

ビックディア広島コースレイアウト

RACEコース 注意事項

  1. 画像クリックで 拡大縮小しても非常に美しく見える「精緻 PDF 」!
  2. 2016 JNCCコースレイアウトは「COMP」がメインとなり、「FUN」と「キッズ & トライ」のショートカットが付加する形で紹介されています。
  3. 日曜大会当日は大会スタッフも含め例外無くリストバンド着用が義務づけられ、無い方は退場を命じられます! (観客の方は入場料¥1000をお支払になり入場して下さい)
  4. コースレイアウトは、天候や諸般の事情により予告無く変更される場合があります。
  5. MCクロスカントリーはパドックまで観客が入れます。よって接触事故等無いようにお互いに充分注意して下さい。
  6. レース中のコース内はライダー絶対優先です。コース横断はレースに支障がないよう厳重に注意して下さい。
  7. ライダーと競技車両はコーステープを切ってコース外に飛び出すことがあります。 決して目を離してはいけません!
  8. スタックスウィーパーの事故は自己責任になります。 安全に充分注意しながら、またライダーのラインを塞がないよう注意をして下さい。
  9. お子さんはしっかり管理して下さい。 子供の放任事故は親や引率者の責任になります。
  10. コーステープは進行方向に対し右側-赤、左側-青 のテープが使われています。 (一部単色のスポンサーテープが用いられます)
  11. 完走者を讃えるために、ゴール5分前には フィニッシャーズロードにお集りください。

ビックディア スペシャル!

場前のウェイティングエリアは Riderパドック- B


(クリックで精緻PDF拡大!)

  • 大会前日土曜のゲートオープンは 10 : 00 に定められていますが、それ以前に会場入りしたトランスポーターが周辺道路へ停車して近隣の迷惑をかけぬよう、JNCC では極力大会毎に「開場前ウェイティングエリア」を設ける方針としています。
  • そして今大会 ビックディア広島 における「開場前ウェイティングエリア」は「Riderパドック- B 」と定めましたので、早着したエントラントや役員以外の大会関係者は、定刻まで必ず「開場前ウェイティングエリア」で待機してください。

ックディア パドック規制



ックテント張り止!所取り止!にご理解下さい

  •  今大会は駐車場キャパシティのほぼ100%に達っする大会になりました。
  • よって「5台以上の競技車両を1テントに収める」ような合理的スペース利用で無い限り、テント張りを厳重に禁止させて頂きます。 またキャパシティに余裕がある時は規制を緩和していた「場所取り」ですが、このたびは本来の方針通りに厳格に禁止とさせていただきます。 これは全ての出場ライダーに向け公平にパドック着の不利益が生じないよう行う規制ですので、どうぞご理解下さい。
  •  ☆トランポの「競技車両乗合い」にも是非ご協力下さい。 
  • 1)JNCC では冬期スキー場駐車場のように、ワークスパドックなどを除き「一つのパドックを端から順に完全に埋めて行く方針」としています。その順番は「 第2」「第3」「第1」とします。
  • 2)乗合出場に逆行するような1台の競技車両をトレーラーで牽引してきたり大型車両で搬送して来た場合は、会場到着時間にかかわらず会場から離れた場所に留めて頂く場合があります。
  • 3)パドック(駐車場内)において、複数及び集団での飲食やミーティングを「土曜の 23 : 00 時から翌朝5時まで禁止」とし、またその間発電機等騒音を発する機械の使用を禁じます。
  • 4)個人的に発生させたゴミは、いかなるものであっても必ずお持ち帰り下さい。
  • 5)競技役員と許可された報道関係者を除き、パドックとコース内は移動用バイクの使用を禁止します。

COMP デッドエンジンスタートにおける クラス2列 別スタートの 順確認



2列目スタートが指定された印となる「2」が追記されたトランスポンダ

COMPエントラントはデッドエンジンスタートにおけるクラス2列 スタートの順列確認 をして下さい!

  • 2016年よりCOMP全クラスとFUN-Aクラスが「デッドエンジンスタート」形式になりましたが、現在行っている「スタートタイム差(AA1からの差)を計測時間から差し引いて公平なリザルトへ反映させる」計測方式の場合、各クラスにおいて「2列 別スタート」になった場合そのクラス内ではスタートタイム差が反映されず不公平となってしまいます。
  •  そこでこのクラス内でのスタートタイム差の不公平を生じさせないために、デッドエンジンスタートにおける「2列 別スタート順列」は次の通りに定め運営していきますので、しっかり認識してください。
  • 1)各大会のスタート位置状況により一列におけるスタートグリッド数は異なりますが、一応基準を20名と定め状況により調整します。*AA! & AA2 だけは例外として混合1列スタートとする)
  • 2)基準スタートグリッド数を超える20台以上の場合で、且つ1列には調整が不可能な場合は2列スタートにします。
  • 3)たとえクラス200台のエントリーであってもクラススタート数は2列までとし、偶数の場合は半分づつ、奇数の場合は1列目スタートが1台多くなります。
  • 4)スタートグリッド着順と一列目スタート優先権は、AA1 & AA2 は「前戦までの総合ランキング順」とし、他クラスは「ゼッケン順」とします。
  • 5)2列目スタートになっても「AA1スタート」から自身列までのスタートウェィティング時間は差し引かれ計測されるので、「クラス順位」「総合順位」共に公平なリザルトが得られます。
  • A)クラス2列 別スタートの計測管理は通常使用している「トランスポンダ」で行います。
  • B)クラス1列目スタートと2列目スタートの順列通達は大会受付時に渡される「トランスポンダへの表記」で示されます。
  • C)2列目スタートに指定されたエントラントのトランスポンダには「2」が追記され、1列目スタートに指定されたエントラントのトランスポンダには何も追記されません。
  • D)クラス2列 別スタートの順列通達は計測システムの都合により、現時点では大会受付で渡されるトランスポンダへの追記でしかできませんが、しっかり確認してください。

トップス BIGネームによる 大人気 無料実践的下見ツアー!


XCスクールとしても 第1級のスクールになります!

  • ・JNCCが誇る3トップス BIGネームを核にして行います。
  • ・1時間30分 〜 2時間くらいのツアーです。
  • ・「FUN」と「COMP」とに分かれますので、キッズ & トライは「FUN」にご参加ください。
  • ・ツアースタートは大会本部前から 11時30分 になりますが、10分前には集合してください。(マップをお渡しします!)
  • ・軽登山の服装で、また飲み水や帽子も必携品です!

シンメーカー別 エントリーグラフ



(クリックで PDF 拡大!)

COMP & FUN-A の ッドエンジンスタートが始まります!

  • ・いよいよ COMP全クラスと FUN-A クラスの「デッドエンジンスタート」が始まります
  • ・「一列に30台以上は並ばせない」という方針にしているので(状況によってはもっと少なくも)、今回は「COMP-R」が二列スタートになりますが、スタートタイム差を差し
  • 引くので二列スタート組でもハンディはありません
  • ・今回の「COMP-R」の組み分けはゼッケン順の二分割としており、21番目までを一列目にそれ以降を2列目に指定(22〜43番)したので、列番号が記載されたトランスポンダ
  • を確認してください。

2016 JNCC & WEX は 式 “TK” HCムービーを会当日 報公開!

  • ・小池田 猛の “TK”- HCムービー を大会当日に 公開いたします! ご期待ください!

Jバザー情報!

  1. YAMAHA 発動機販売株式会社
  2. KTMジャパン 株式会社
  3. 株式会社ホンダモーターサイクルジャパン
  4. 株式会社カワサキモータースジャパン
  5. ハスクバーナモーターサイクルジャパン
  6. Beta モータージャパン
  7. Technix
  8. 有限会社オグショー
  9. RG-3

  10. RKジャパン
  11. Muc-Off(ライズインターナショナル)
  12. SHINKOタイヤ
  13. MAXXISタイヤ(オフィスアクション)
  14. 前田制作
  15. ちゃねスポーツ
  16. LUCKY商会
  17. MCジャパン
  18. ギャングパーツ
  19. Food- アディクトスコーヒー(本格コーヒー)
  20. Food- ラーメン丸(福岡トンコツラーメン)
  21. Food- テージャスランチ(カレー・本格石焼きピザ・軽食・ドリンク)
  22. & More !!


心に戻って注意してください! 〜 JNCC & WEX「注意喚起バナー」は全会場に設置されます!!



(バナークリックで PDF拡大!)



心に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX入場注意喚起バナー」は全会場に設置されます!

  • 楽しく、生き甲斐にしてくれている方も多いXCですが、モータースポーツには変わりがなく他のレースやアウトドアスポーツ同様に危険リスクを伴います。 また自然の特設コースで行われるXCにはサーキットのような防護壁が無く、コースとコース外を隔てるのは非常に切れやすい合成樹脂性のコーステープのみであり、観戦者はサーキットでの観戦以上に「競技車両のコース外飛び出し」や「同伴未成年の管理」に、厳重な注意を払わなければなりません。 初心に戻ってご注意ください!
  • ・バナー背面では JNCCコンテンツの紹介をしています。

式通知 基本


WEX 大会受付ハウツー!

  1. 大会受付は代理人では行えません。「本人認証を必要」としますので、本人以外は絶対に大会受付を行えません。
  2. JNCCでは先ず全エントラントに受付前に用意された「出場誓約書」に記入して頂き、それを持って受付を行って頂きます。
  3. 現金書留エントラントにおいて/公認タイヤ入力欄に未記載の場合は受付を行えません。その場合は受付の専用用紙に記入を済ませ、それを持参して受付を行って下さい。
  4. 受付は自身に付与されたゼッケンの「トランスポンダ」を入手して完了します。
  5. XCレーサー・EDレーサー・モトクロッサーを除く競技車両は車検を/義務づけられます。 そして車検の際には必ずトランスポンダ」を競技車両に装着して/臨んで下さい。


の他意情報

  1. ライダースブリーフィングはスタート前に行います、タイムスケジュールを確認して下さい。LinkIcon
  2. 「90ミニッツ」「40ミニッツ」の表彰式は「40ミニッツ」の終了後一緒に行います。
  3. JNCC & WEX では万が一が無いように軽傷と見られる場合でも救急車を要請する場合が多々あります。 そして救急車を要請した際には、規則により警察のパトカーがセットで来場/しますが驚かないで下さい。






書きされずに見える〜 新52インチスクロールモニターデビュー!









(その見方を把握して是非レースにお役立て下さい)




52インチスクロールモニターの見方と注意点!

  1. 上から下へスクロールするので、これまでのように上書き消去されることがありません。
  2. 青アローは前回より上がっている事を表し、赤アローは下がっている事を表します。
  3. クラストップのライダーには特別に、後方2位のライダーまでの時間差が表示されますが、システム上1周前の時間差になります。






"JNCCライブリザルト"JNCC観戦はスマートフォンで

会会場でも世界の何処ででも XCレーシングをリアルタイムで!/LinkIcon

刻々と進化を続ける最新自動集計システム「JNCCグランドスラム」とコラボして機能する「WEXライヴリザルト」が大人気です。 まだお使いでない方は、観戦の楽しみや充実度が倍加するこの スマホでライヴリザルト を是非お試しください!*携帯電波が届くという条件下において)

  1. インターネット配信ですので世界中でご覧になれます。
  2. 大会会場ではスマートフォンでご覧になれます!
  3. 順位が解らなくなりやすいXCでもしっかり順位を把握/出来るので、観戦が楽しくなります。
  4. 車体ゼッケンをスマホで照合すればライダー名が解り、その逆も。 周回数も一目で!
  5. http://www.jncc.jp/ にて公開されます!




XCの更なる発展を託し "ックィーパー制"います!

XCの更なる発展を目指して "スタックスウィーパー制 行います/

 このスタックスィーパー制とは「規則上オフィシャルが助けられないスタックしているライダーを観客が助けてレースに復帰させる」というもので、天候で大きく左右されるXC競技の脆弱性を補いコースレイアウトを発展させ、また完走率の低下を防ぎ、ライダーとスィーパーの素晴らしい連帯感を生み出しながらレース文化の発展に大きく寄与するでしょう。
 しかし反面/観客が自由にコース内に入るスタックスィーパー制は危険リスクが高く、厳格なルールの下に行わなければ なりません。
そしてもし今期のスタックスィーパー制施行中にライダーとスィーパー双方の安全確保が出来ないと判断された場合は、シーズン途中でも中止することになりますのでご了承下さい。

  • 1./スタックスィーパー制へ参加するにあたり「その行為中の事故で死亡や負傷しても事故原因になったライダーや大会に対して損害賠償をしない。」という誓約を条件に許可させていただきます。(観客受付時に)
  • 2./レース中のコース内はライダー優先です。よって救出行為を行っているからといって後続のライダーのラインを塞ぐことは妨害行為になり、その際行為の正当性や優先性を主張された場合は退去していただくことになります。どうぞご注意ご理解下さい。
  • 3./スピードが乗るセクションや全開セクションはスタックスィーパーの危険度が非常に高いので、酷い渋滞が予想されてもスタックスィーパー制は禁止とします。(爺が岳COMPガレクライムは禁止!)
  • 4./1渋滞ラインに3人を越すスィーパーは走行ライダーの邪魔になります。後から参加する方は、定員3名未満になるまで必ずコース外で待機して下さい。
  • 5./スタック箇所はエンジン全開で飛び込んでくるライダーが多く、マシンコントロールが非常に困難な場所となります。 よってスィーパーはいかなる状況であっても救出の対象としている車両のライン後方とその周辺後方をしっかり注意把握し、身の安全のため決して目を離してはなりません。
  • 6./もしもの場合に備えてヘルメット(簡易型でもOK!)と脊椎パッドの使用を強くお勧めいたします。また/ゴーグルは必需品/になります。
  • 7./スィーパー行為中において、滑車などの機具を用いないロープの使用を認めます。
  • 8./高校生以下の参加を禁止いたします。


メットタッチスタートの How to とペナルティ!









この中では左の#102ライダーが正しく模範となります)

  • 1./厳正なスタートを行う為/エンジンをかけた状態でクラッチレバー側の左手をヘルメットサイドにキチンと付けてスタート合図を待つ方式で、オフィシャルからはヘルメットタッチ状態が一目瞭然に見えるので違反者を発見しやすくなります。
  • 2./この際、左手からクラッチレバーまでの距離を短縮しようとヘルメットを近づけてはいけません。
  • 3./アイドリングを高くしておいてクラッチレバーを左手で握り、右手をヘルメットタッチすることは「ヘルメットタッチスタート」の主旨とは全く異なる状態になるので、明らかな違反となります。
  • 4./競技規則によりリザルトが決定されてからの順位変更は行えませんが、その後であってもヘルメットタッチスタートの違反が発覚した場合は次大会のスタート位置を下げるというようなペナルティを課す場合があります。また確信犯には必ずペナルティの対象になります。

Other 情報

  1. JNCC & WEX ではコース近隣ライダーだけが有利にならないよう、概ねコース図はレースウィーク(6日前の月曜からレースまで)に入ってから発表されます。
  2. レース中は無防備な観客がいるパドック内に置かれたトランスポーターとピットの入口出口を行き来する競技車両が発生しますが、この際 競技車両は観客の安全を第一に最徐行しなくてはなりません。またその場に観客がいなくても、それは同様です。
  3. 前日コース下見を推奨 します。当日入りのライダーであっても第5コーナーまでは絶対に行いましょう。*コース設営が進行中の場合もありますが下見は可能です)
  4. 大会出場の条件として「事前エントリー」と大会前当日に行う「大会受付」の2つの手順を行わなくてはなりません。
  5. 競技車両に変更がある場合は必ず申告して下さい。(全てのランキング集計が狂うことになり、深刻な場合は失格とするしかありません)
  6. 前大会から出場クラスに変更がある場合も必ず申告して下さい。(ランキングに同姓同名別ライダーで掲載される恐れがあります)
  7. スタート順列は上位クラスから前列とし、スタートグリッド進入順はゼッケンの若い順になります。
  8. JNCC & WEX ではコースサインに海外ではポピュラーなWを使用しており、これは間違いという意味の WRONG の頭文字です。ミスコース等の表示に使われます。
  9. 軽傷と自己判断した怪我であっても大会当日必ず救急救命士か看護師の診断を受け保険に向けての報告を行って下さい。( 後日申請では信憑性が疑われ保険適用を拒否される場合があります )
  10. 負傷し病院へ行かなくてはならないと救急救命士に判断された場合、緊急の場合は救急車を要請し、そうでない場合は病院地図を渡しライダー側で行っていただくことになります。
  11. まさかの事故を防ぐ為フィニッシャーズロードの参加は中学生以上とさせていただきます。ご理解下さい。
  12. トロフィー&賞品の後日請求の場合は、1ヶ月を期限として送料着払いで発送いたします。






時 状況判断 の心得


険時 状況判断の心得!
レース中は様々なアクシデントにより危険度が高まる状況に陥る時も想定されますが、そのような時は「自身の賢明な判断と強い意志でその状況を回避」して下さい。

危険な状況とは「コーステープが切れていてコース外に出てしまったようだが右も左も解らなく、行くも戻るも逆走車との出会いが怖い!」「相互通行箇所でコーステープが切れてしまいスタッフの姿も無い」「アップヒルを登り切れなかったライダーがフルスピードで逆走して来た」などと様々なケースが想定されますが、そのような時に大事なことは単に他のライダーと同じことをするのではなく何よりも逆走車には細心の注意を払って、*状況判断が出来ずに誤って危険な団体行動をしている可能性もある)自身でしっかり「危険度を見極め賢明な判断による安全な行動をする」ということです。
 日常と異なり危険リスクが伴うレース中において、絶対に安全という環境はそれこそ絶対に作り出せません。
レース中生き物のように危険度が変化する状況において「無事安全にレースを行うために最も必要なもの」はマーシャルのサポートでも単なる競技規則の厳守でもなく、「ライダー自身が冷静で賢明な判断を行う事」だと肝に銘じ、時には「レースを捨てて身の安全を確保する決断が必要」です。



ップライダーは厳重注意!

  • 広大でスピードが出るコースにおいて優勝を争うようなトップライダー達がミスコースしコースアウトした場合、減速をせずに逆走しコース復帰を行うケースが頻繁に見受けられます。この行為はまぎれもなくスピードを落とさない逆走であり、他人を巻き込みながらの死亡など、深刻な事故の発生率が非常に上がります。 よってこのような危険行為を行ったライダーに対しては、チャンピオンであっても海外からの招聘ライダーであっても「即刻失格」「期限出場停止」などの厳罰を処しますので、大きな危険性を再認識し絶対に行わないで下さい。





ラインドでの転倒ライダーは即刻移動を!

  • JNCC & WEX ではフラッグオフィシャルが配備されていないブラインドでのジャンプを禁止しています。 そしてフラッグオフィシャルが配備されていないブラインド(様々な)で転倒したライダーの場合は、たとえ負傷していてもマシンが飛んでくる可能性のあるその危険地帯から即時に移動して下さい。時々ブラインドに身を置く危険性を認識できないライダーがその場でグズグズしている姿を見受けますが、それは非常にリスクが高く危険であり愚かなことです。 また悪意はないにせよそのような危険な状況を長い間生じさせたライダーに対しては、他のライダーに対して危険な状況を生じさせていることになるので、厳格なペナルティの対象とすることがあります。

ランスポンダ返還は「出走記録証」と引き換えに!

  • JNCCグランドスラム集計システム の発信装置となる単価 ¥10,000の ECタグ の返還方法は、「出走記録証」と引き換に行って下さい。 またその際、必ず「本部スタッフがライダーリストに返還チェックを記することを視認していただく」という規則になりますので、ご協力をお願いいたします。(後に返還トラブルが生じた際はその返還リストが証拠となり、もしチェックが記されていない場合は返還が認められませんので返還時のチェック記載視認はくれぐれも注意して行って下さい。)
  • また返還無きトランスポンダにつきましては大会終了後 1週間以内に到着するよう「書留」で送っていただき、もし未着の場合は ¥10,000を請求 させていただくことになります。



音規制

JNCC & WEX- 2016年 音規制ポリシー

  1. WEXは素晴らしいXCレーシングを社会に紹介させていただきたく、そして入門者や経験が浅いライダーの方には手厚いホスピタリーの提供をポリシーとしていますが、レーシングにおける安全性の最優先と第三者に迷惑を及ぼしかねない騒音規制は、断固とした姿勢で貫かせていただく方針でいます。
  2. なぜならモータースポーツの騒音こそが社会から非難敬遠される元凶であり、故に反対の見方をすれば、この騒音さえ社会と調和できるレベルに規制できればモータースポーツに希望の未来が開かれる可能性が生じるのです。
  3. 幸いなことに最近の技術革新はめざましく、2012年の現時点では比較的静かな感じに受けとめられている94db規制(固定回転方式)でもストレスの無いパフォーマンスが発揮できるマシンが次々と発売されており、さかのぼって2011年からはFIMにより騒音被害の真の対称となる全開域を規制する「2m MAX 方式」測定が打ち出されました。 いよいよ社会的に大きな孤立感があった大音量レーシング時代から社会と調和出来るレーシングへと、変革するその時が来たのですね。 
  4. こういったモーターサイクル界の世情を背景に打ち出される JNCC & WEX の2012年騒音規制値は、MFJが打ち出している「2011年以降車は2m MAX規制-115db、2010年以前車は固定回転方式-94db」をモーターサイクルスポーツ界の調和を乱さないためにも尊重し、また20年も前のマシンが現役として立派に通用しているという現状も考慮して「固定回転方式-94db」と決定いたしました。
  5. また、真の騒音被害対象となる全開域での規制につきましてはJNCC独自の「聴感騒音測定」が功を奏しますので、「2m MAX方式-115db」を規制基準値として測定いたします。


JNCC & WEX- 感騒音測定

  1. JNCC & WEX が行うこの「聴感騒音測定」とは測定器機を用いる事を通念とした従来の測定方法とは全く異なり、「迷惑なほどうるさいのか?それともそれほどではないのか?」という判断を人間の聴感によって裁定する/という、騒音被害の原点を見つめた、但し少し曖昧でガイドラインをやや明確に打出せない性格の測定方です。
  2. 人によっては計測器を用いない原始的とも言えそうな「聴感騒音測定」に不安を抱くかもしれませんが、現在世界中のレースで問題視されている「2ストと4ストでは音量同測定値であっても騒音印象や距離の違いによる変化にかなりの差がある」とか、「一定条件下の測定では規制数値をクリアーするものの、実際の全開走行では酷い大音量になる」というような矛盾はこの「聴感騒音測定」には生じないというメリットがあり、何よりも本来の目的である人の迷惑を無くすという視点に100%合致した方式/であり、規制抵触者にとっては決して逃げ道が無いという厳格さが際立つ非常に現実的で効果的な測定法です。
  3. この「聴感騒音測定」と似た事例として紹介したいのが、今年になって栃木県境審議会で発令された「臭感悪臭測定」とも呼べそうな「臭気指数規制」です。*この「臭気指数規制」を簡単に紹介すると、これは機械では測定出来なかったが人には悪臭として感じる匂いを6人の人間の臭感によって判断するという測定方です。*2009年栃木県に持ち込まれた悪臭苦情204件の内 問題があると判断されたのは60件でしたが、この内の70%にもあたる42件は機械での測定が困難で、人による「臭感悪臭測定」で検出したというものでした。*この/栃木県が行う「臭感悪臭測定」も JNCC & WEX が行う「聴感騒音測定」も、被害として判断測定するのは人間の五感そのもので/あり、数値的には多少曖昧ではありますが、ある面これほど現実を直視した正しい測定方はないともいえるでしょう。
  4. http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120127-OYT1T00267.htm?from=main5


感騒音測定方の 実際

  1. JNCC & WEX 競技委員長を含む/ベテラン競技委員2人と、客観視が出来るように外部から招聘した委員1人との3人で聴感騒音測定委員を構成/します。
  2. 聴感騒音測定委員は大会前日土曜に実際のレースコースにおいて、コンデションに問題の無い 94db(回転固定方式)と 115db(2m MAX方式) 仕様サイレンサーを装着した競技車両複数台に試走をさせ、全開走行時の聴感音量を記憶します。 この際 聴感測定する場所は極力複数台数で同列走行が出来ない場所とし、対象車両以外からの音量加算が無いよう配慮します。
  3. 大会当日 聴感測定委員は前日記憶した 94db をガイドラインとして、対象車両以外からの音量加算の影響が無い複数地点において聴感測定を行います。
  4. 3人の聴感測定委員は夫々レース中盤までには音量規制抵触者の抽出を終え、「一般抵触」と「深刻抵触」に分けて報告し合います。
  5. 次に抽出された抵触者を聴感測定委員は夫々しっかり把握をし、その抵触者に対象を絞り改めて集中騒音測定を実施します。
  6. 続いて聴感測定委員は、騒音規制抵触者が「抵触免除」「一般抵触」「深刻抵触」の何れかに該当するかを見極め報告し合い、「一般抵触」「深刻抵触」が3名揃う事を条件に抵触確定/とし、また抵触の度合も「深刻抵触」が3名揃う事を条件に「深刻抵触」確定とし、それ以外は「一般抵触」とします。
  7. ペナルティは「一般抵触」にピットでの2分間ウェイティングペナルティを課し「深刻抵触」には失格ペナルティを課し、失格の場合は直ちにエンジンを停止させレースの秩序を保ちます。
  8. ウェイティングペナルティの実際は、確定後直ちにピット前のスピードが落ちる地点で抵触確定ライダーにサインボードにより知らされ、委員管理の下、直後のピットエリアにおいて2分間のウェイティングペナルティが実施されます。
  9. 尚、ペナルティを課されたライダーであってもウェイティングペナルティならば、その後のレース復帰にあたり音量低減に向けた修理をする必要はありません。また同レースで再びウェイティングペナルティが課されることはありません。ウェイティングペナルティ中は再スタートが切れる乗車状態で待機し、その間他の一切の行動は禁止されます。)



量規制の 現実的な目安と対策

  1. 2011年の「回転固定方式 96db」から2012年「回転固定方式 94db・2m MAX方式 105db」に変更された JNCC & WEX 音量規制ですが、当然数値どうりに厳しくなり、昨年まで問題視されなかった仕様であっても、2012年は聴感騒音測定に抵触するというケースは生じます開催側としては抵触者が出てペナルティを課す事態は極力起きて欲しくないと願っておりますが、ことこの/騒音規制に関しましてはエンデューロ界の存続にも直結する避けては通れない規制/であるので、出場者の皆様には時代の変化とニーズを汲み取って頂き、しっかりと対応していただけますようお願いいたします。
  2. 音量規制抵触の目安としては、昨年12月行われたWEXプレ大会 "ShowTime 勝沼" の80名ほどのライダーの場合、一人ギリギリがいましたが一応全員問題有りませんでした。よってキチンと手入れされた純正94db仕様のサイレンサーをお使いならそう神経質にならなくてもかまわない/と思いますので、これを一つの目安として下さい。
  3. そして2サイクル向け「プロサーキット社」サイレンサーと4サイクル向け「ヨシムラ社」サイレンサーの多くは、性能を向上させるために排気音dbの著しい向上を容認しているので、その殆どが JNCC & WEX 音量規制に抵触いたします。これらのサイレンサーを用いた上級者が出場した場合、失格も充分想定されますのでご注意下さい。
  4. 昨年のJNCCにおいて聴感騒音測定抵触者が数名出ましたが、その/何れもがモトクロッサーを使用し標準仕様のサイレンサー装着車/でした。これによって判明したことは抵触者の何れもが新品状態では問題にならないサイレンサーを用いているのに、経年変化により内蔵されている消音材のグラスウールが著しく劣化していたり、またタールの付着により消音性能が落ちていた故に音量が著しく大きくなり、規制に抵触したという事実でした。
  5. よって重要なことは、「規制値内の純正品を用いていてもそのコンデション保たれていなければ、音量規制に抵触する可能性が高い」という認識をしっかり持っていただく事です。 またサイレンサーのコンデションを良好に保つということは性能の維持にも繋がりますので、合わせて重要になるでしょう。